
肌印象のアップや血色感、色っぽさをプラスするのに欠かせない、チーク。あなたは、その日の肌の調子やイメージ、ファッションに合わせて使い分けていますか?色はもちろん、テクスチャー、パール・ツヤ・マットなど仕上がりの違いを理解しておけば、もっとチーク選びが簡単で楽しくなりますよ。たくさんの種類やブランドの中から、自分に似合うベストチークを見つけましょう。
色の主張はリップやアイシャドウに比べ優しいものの、チークは表情を柔らかく見せてくれたり、メイクの雰囲気を一塗りで変えることができる魔法のようなコスメ。色や質感を変えるだけでマイナス5歳肌も夢ではありませんし、逆に老け見えさせてしまうような選び方の失敗にも注意です!イエベ・ブルべ、それぞれの肌をキレイに見せてくれるチークの選び方や、パウダー・クリーム・リキッドなどテクスチャーの違いについても詳しく解説していきます。
チークの種類

色のトーンや発色だけで選びがちなチークですが、実は種類がたくさんあります。まずは、チークの種類や特徴、どんな違いがあるかを理解しておきましょう。
パウダータイプ
粉状で軽いつけ心地のパウダーチークには、ケースに固められているプレストタイプとサラサラなルースタイプがあります。
多くはプレストされているタイプで持ち運びがしやすく、メイクが苦手な人でもふんわりダマにならずにブラシでつけることができるのが特徴です。皮脂に強く時間が経っても崩れにくいため、長時間外出する日やデイリーシーンに活躍します。
肌が乾燥しやすい人はマットな質感のパウダーチークを避け、ツヤ感の出る仕上がりのものを少量使いましょう。
ジェル(リキッド)タイプ
液状でみずみずしい質感のリキッドチーク・ジェルチークは、肌の内側から染まったように、可愛らしさやあどけない印象を与えてくれるテクスチャーです。
メイク初心者さんには量の調節が難しいですが、自然な色付きなのに持続力や保湿力も高いので、オフの日のお出かけメイクにも◎。
ポンプ式やチューブ式のタイプは手の甲などに出してから指塗り、クッションタイプは専用のパフを使いポンポンと軽くタップして塗ると使いやすいです。
クリームタイプ
リキッドチークに比べ油分が強く、しっとりとしたテクスチャーのクリームチーク。練り状になっていて指塗りやスポンジで付けることができるので、誰でも簡単に滲んだような血色感をメイクで出すことができます。
頬にコンシーラーを使用している人や、皮脂崩れを起こしやすいオイリー肌さんは、ベースメイクとの相性や色もちが良くないこともありますが、重ね塗りをしてもムラになりにくいので、実はデイリーシーン向きのアイテム。
乾燥しにくくパウダーより色っぽい雰囲気が出るので、ツヤ肌が好きな人にもおすすめです。
スティックタイプ
クリームチークを棒状にしたスティックチークは、練り状のチークより硬めのテクスチャーなので、よりはっきりと発色するのが特徴です。
ツールを使うことなく直接塗布することができるので、チークを重ね塗りしたいときや強調したいときに◎。メイク直しの際にサッと血色を足せるので、チークがとれやすい人やチークを主役にしたメイクのお直し用にも最適です。
ナチュラルメイク派さんはハイライト効果のある明るい色を選び、頬骨の高いところに少量のせると自然に仕上がりますよ。
ポリッシュタイプ
ポリッシュタイプのチークはボトルに入っている液状タイプで、まさに“ネイルポリッシュ”のようなビジュアルが魅力です。リキッドチークやジェルチークとの違いは、キャップ部分の専用筆を直接頬に塗って使用できること。
テクスチャーもよりサラッとしていて、発色や色もちも強いものが多いです。頬に点置きし、乾く前に広げ塗りするのがポイント。持ち運びはしにくい形状ですが、使い慣れるとリキッドチークよりさらに時短で仕上がるので、気分を変えたい日の朝や毎日メイクにも◎。
肌の色味によるカラーの選び方

血色感を出したいつもりが、肌の色味やトーンに合わないチークを使ってしまって逆にくすんで見えたり、肌のアラが強調されてしまうような“失敗チーク”に要注意!肌との相性でチークの色を選ぶのが、若見えや印象アップのカギです。色選びの迷いがなくなる、あなたの肌色に合ったチークの選び方を紹介します。
ブルベに合うカラー
ブルべと呼ばれているブルーベースの肌色は、ピンクや青みがかったトーンの肌が特徴です。肌トラブルや体調の変化で肌に赤みが出たり青白くなったりしやすいので、持ち前の肌の透け感を活かしつつ、血色だけを与えてあげるようなチーク選びがポイントです。
清楚さや清潔感を出したいとき→ラベンダーやパステルピンク 可愛く明るい印象に見せたいとき→フューシャピンク 大人っぽいイメージや色っぽさを強調したいとき→ローズやワインレッド
を選べば、肌の透明感を下げずに表情にもメリハリが出せますよ。
イエベに合うカラー
イエベと呼ばれているイエローベースの肌色は、黄みがかったトーンの肌が特徴です。日焼けをすると小麦色の肌になりやすく、疲れが肌に出ると黄ぐすみが目立ちやすいので、元々の肌がもっているフレッシュさやヘルシーさを活かすチークを選びましょう。
きちんと感を出したいとき→ベージュやサーモンピンク 元気に可愛く見せたいとき→オレンジやコーラルピンク おしゃれなのに色っぽさが出せるおすすめカラー→レンガやテラコッタ
イエベ肌にとってチークはトーンアップに欠かせないメイクアイテムですので、参考にしてみてくださいね。
パウダータイプのチークランキング8選
チークの基本ともいえるパウダータイプは色づきがソフトなので、新しいカラーにも挑戦しやすいテクスチャーです。数あるおすすめチークの中から、30代の大人女性に合う粉質のいいパウダータイプだけを選びました。
ローラ メルシエ ブラッシュ カラー インフュージョン
シーンに合わせてイノセントにもスタイリッシュにも、自在に雰囲気を操ることができるパウダーチーク。ピュアなイメージにも、大胆で鮮やかな色気を滲み出すこともでき、肌本来がもつ美しさを引き出しながらフローレスな血色感を生み出します。
シアー・マット、2つの質感からセレクトできます。

30代女性におすすめの理由
SNSや雑誌で話題になり、一時期欠品カラーが続出したほど大ヒットしたローラメルシエの売れ筋チーク。ブラシにとるとすぐにわかる粉感の軽さに、うっとりします。透け肌印象が上がるシアータイプも優秀ですが、おすすめは一番の人気色でもある06番のチャイ。質感はマットながら、乾燥肌さんでもOKなパサつきの無い質感で、仕上がりはとてもソフトです。これを頬にのせるとメイクがまとまり、顔立ちにグッと品格が出るので一度は試してほしいチークです。
シャネル ジュ コントゥラスト
肌の美しさを引き立て、より健康的に、顔を立体的にみせるシャネルの伝説的チーク。シルクのように柔らかく、きめ細かいテクスチャーです。
輝きと発色でナチュラルながらプロのような仕上がりに。外出先でも簡単にメーク直しができる、ミラーとブラシ付きです。

30代女性におすすめの理由
肌と一体化するように密着し、溶け込むように馴染んでくれるパウダーチーク。粉質もパールも細かく、ギラギラしないのにツヤと色だけで頬を染めてくれるような使用感です。特に370番のエレガンスという色番は、チークレスにしたいときのメイクにもぴったり。ハイライト効果も高いので、肌にメリハリが出ますよ。ツヤの持続力も◎。
クリニーク チーク ポップ
じゅわっとにじみ出るような仕上がりに。華やかカラーが、上気したようなナチュラルな血色感を演出します。
肌のツヤや透明感を引き出し、なめらかにフィット。豊富でカラフルなラインナップです。

30代女性におすすめの理由
一見カラフルで色の印象が強く出そうな見た目ですが、色づきがソフトで誰でも失敗しにくい質感。カラーバリエーションもたくさんあるので、重ね塗りを楽しむのも◎。馴染みがよく、ワントーン上がったような肌にしてくれますよ。控えめに仕上げたいときは05番のヌードポップ、可愛い印象にしたいなら08番のメロンポップ、透明感を上げたいなら15番のパンジーポップがおすすめです。
コフレドール スマイルアップチークスN
肌なじみのいい2色のチークカラーと、潤いを与える透明美肌パウダーが一つになったパウダーチーク。ブレンドすることで、湧き上がるような血色感とツヤ感をプラスしてくれます。
保湿成分配合。オイルをまとったパウダーで、乾燥から肌を守ります。専用ブラシ付き。

30代女性におすすめの理由
リニューアルを重ねながらロングセラー人気が続いている、コフレドールの売れ筋チーク。ブラシの先をくるくるなじませるだけで、自分だけのカラーをまとうことができます。しっかりチークを強調したメイクにしても、どの色をセレクトしても、肌から浮かないのが◎。01番のソフトピーチは、誰でも失敗チークにならない絶妙カラーです。
NARS ブラッシュ
マイクロ状のきめ細かなパウダーを使用。ソフトでシアーにも、重ねてブレンドしても軽さを失わないつけ⼼地を実現したパウダーチーク。
マットからシマーまでユニークなシェードとテクスチャーで、自然な血色感を演出します。

30代女性におすすめの理由
似たような色のチークや質感に偏りがちなマンネリメイクから脱却できる、ナーズのチーク。リニューアル以降更に新色も加わり、他とは一味違うカラーラインナップを楽しめます。ラメやパールがしっかり入っていても子供っぽくならず、仕上がりにプロっぽさが出せるのも◎。4013Nのオーガズムというカラーは世界中で支持されている人気色で、肌を明るくしてくれるモテピンクカラーです。
スック ピュア カラー ブラッシュ
自在に頬を染め上げ、ナチュラルな立体感とにじむような血色感を与えてくれる、フィット感のいいパウダーチーク。透明感と上質な艶を与え、美しい表情に。
純度の高い発色とグラデーション。透度の高い粉体や細かい粒子を使用し、うるおいを残します。

30代女性におすすめの理由
ブラシにとっても粉飛びせず、カシミアのようにふんわりとサラサラした上質な粉質。乾燥を感じないのはもちろんですが、しっかり塗っても肌になじみ、ツヤはしっかりと残してくれるようなメイクに仕上がります。ケースが薄く、スタイリッシュですっきりとしたフォルムも高ポイント◎。10番の淡靄という色は、上品さと色っぽさを引き出してくれるようなカラーなので30代女性に特におすすめです。
コスメデコルテ パウダー ブラッシュ
まるで粉雪がとけこむように、しっとりとふんわり、軽いタッチでのび広がるパウダーチーク。どんな肌色にも自然になじみ、透明感を与えます。
シルキーでやわらかな輝きをまとう、セミマット仕上がり。皮脂や汗をはじくシリコーンゲルを配合しました。

30代女性におすすめの理由
洗練された清潔感、美人度を高めたいならコスメデコルテのチークがおすすめ。肌への密着がよく、落ちにくいのに色の濃さの調整もしやすいので、毎日の通勤メイクにも使いやすいです。時間が経ってもくすみにくいところも◎。RD400は、赤みだけでなくピンクやオレンジも加えたような血色カラーなので、お疲れ肌も簡単に払拭できて肌のトーンがキレイに見えますよ。
ディオール ディオールスキン ルージュ ブラッシュ
なめらかな感触で高揚したように美しい血色で頬を彩る、ロングウェアなブラッシュ。ふんわりソフトな印象にも、大胆で鮮やかにも、自在に濃度を調整できるクチュールカラーです。
マット・サテン・シマーの3種類のエフェクトから選べます。

30代女性におすすめの理由
つけ方次第でピュアにも濃厚にも仕上げることができる、ディオールのパウダーチーク。レッドやパープル、青ラメやゴールドラメ入りなど、一見派手さが出そうなカラーも簡単にモードで大人な印象にしてくれます。ブルべさんは277番の青みピンク、イエベさんは643番のオレンジのように、彩度の高いカラーがおすすめ。くすみが目立つ肌も、一塗りで明るく美しく見せてくれますよ。
ジェル(リキッド)タイプのチークランキング3選
乾燥肌さんにも安心のみずみずしさで、自然に仕上がるジェル・リキッドチークは、パウダーチークの下地としても使える便利アイテムです。淡い色づきで可愛らしい雰囲気が出せる、メイク初心者さんにも使いやすいものを厳選しました。
THREE エピック ミニ ダッシュ
肌色との境界線を感じさせない馴染み方で、自然に染まる血色カラー。繊細なパールが肌をフレッシュでヘルシーな印象に導く、ホイップドチークです。
透明感と光沢感を肌にとりこみ、表情豊かに。リップカラーとしても使うことができます。

30代女性におすすめの理由
ふんわりと馴染むので、テクニック不要でお手本のような血色チークを完成させることができます。使いやすさだけでなく、大人女性が欲しいツヤも自然に出るので、頬がリフトアップしたように見えるところも優秀です。イエベさんや健康的に見せたいときは11番、ブルべさんや大人の雰囲気を引き出したい時は12番がおすすめですが、肌色との相性を気にしなくても浮かない淡い発色なので、普段選ばないカラーにも挑戦しやすいですよ。
ポール & ジョー ジェル ブラッシュ
クリアでにごりのない発色で頬にとけこみ、みずみずしい艶と透明感を彩るジェルチーク。内側からにじみ出たような血色を実現します。
濃淡が調節しやすく、重ね付けも可能。汗に強く、ヨレや崩れを感じさせない仕上がりの美しさを長時間キープします。

30代女性におすすめの理由
ポール&ジョーの人気ファンデーション、エクラタンのジェル質感を応用して作られたチークです。見た目はクリームチークに近いですが、触ると気持ちのいいひんやりしたテクスチャーで、とてもなめらか。ムラになりにくくツヤと発色が肌と自然に一体化してくれるような仕上がりになるので、表情ものっぺりしません。01番はカジュアルなシーンにもOKな、レッドカラー。大人な可愛さを嫌味なく出せるので、30代女性にもおすすめです。
ランコム クッションブラッシュ スプティル
驚くほどみずみずしいリキッド状チークを、クッションに閉じ込めました。
ベースメイクの生肌感を崩さず、つけたての発色と艶が続きます。モダンで華やかな、全4色。

30代女性におすすめの理由
チークの粉っぽさが苦手な人やベースメイクの崩れが気になる人におすすめしたいのが、ランコムのクッションチーク。専用のパフでポンポンと馴染ませるだけで量が調節しやすく、ファンデーションやハイライトの上に重ねてもツヤ肌を美しく保ったまま、自然に頬を染めることができます。迷ったら、ローズとピーチの中間のような使いやすい021番のカラーが◎。手が汚れないところも優秀な、時短チークです。
クリームタイプのチークランキング4選
じゅわっと染まったような血色感を出すなら、クリームタイプのチークが最適。頬だけ浮かず、大人メイクに馴染みやすいクリームチークを紹介します。
MiMC ミネラルクリーミーチーク
植物美容オイルにミネラルパウダーを練り込む処方で作られた、クリームタイプのチーク。スクワランやビタミンフルーツを配合し、高い保湿力でしっとりとした肌に整えながら、フレッシュな血色とみずみずしさを与えます。
どんな肌色にもフィットし、上気したようなヘルシーな頬に。

30代女性におすすめの理由
スキンケア成分たっぷりのミネラル処方で、肌への優しさは群を抜いています。柔らかいテクスチャーで保湿力もあるのに、頬にのせるとさらっとする質感。ベタベタするのが苦手な人にも使いやすく、密着感や発色もとてもいいです。06番のライブリーピンクと、09番のフレームレッドは、リップにも使える万能カラー。石けんでオフできるので、敏感肌にもおすすめ。
セルヴォーク カムフィークリームブラッシュ
まるでベースメイクかのように、頬にするすると溶け込むようにのび広がる、クリームタイプのチークカラー。ほんのりと肌を染め上げ、自然な艶を宿します。
つけている間、オーラをまとったような血色感をにじませます。

30代女性におすすめの理由
クリームチークでしか出せない質感と彩りで、塗った瞬間からトレンド顔になれるセルヴォークのチーク。素肌とトゥーマッチになってしまうような、不要なパールやラメが入っていないので、30代女性に使いやすいカラーラインナップです。特に03番は、テラコッタやブラウンリップに合わせると一気に今っぽくなれるおしゃれカラー。垢抜けたい人や、マンネリメイクに飽きている人におすすめです。
エレガンス スリーク フェイス N
肌の上で透明感を残したまま、見た目どおりに発色。みずみずしいツヤ感を保ち、鮮やかな血色を演出します。
ピタッと肌に留まり、色沈みせず仕上がりが持続。ムラなくのび広がる、なめらかなテクスチャーです。

30代女性におすすめの理由
塗ると肌色までもクリアに、明るくしてくれるクリームチーク。チークの色だけがしっかりつくのではなく、自然な頬色を引き出してくれるような発色で、誰でも塗るだけでピュア可愛い仕上がりに。どのカラーも肌が白く見えるので、くすみが気になる肌のトーンアップ対策にも◎。PK101やOR201は、デイリーシーンでも使いやすい色です。
ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム
水分と透明感を保持し、濡れたようにうるおうエモリエントオイルを使用。ラスティングキープ成分を新配合し、なめらかに仕上がる均一性と、色もち、密着感をアップしました。
重ねづけで濃淡を調整できる発色。チークにもリップにも使えます。無香料。

30代女性におすすめの理由
ハーフマットな質感ですが、頬にのせると自然なツヤが出るクリームチーク。お手頃価格なのにコラーゲンやスクワランが入っているので、カサつきがちな頬にも柔らかく溶け込み、ナチュラルになじみます。BE-5番のヌーディーベージュは、リップの色を選ばない万能なベーシックカラー。他のチークを塗る前の、下地色としてもおすすめです。無香料なので敏感肌にも◎
スティックタイプのチークランキング3選
コンパクトな形状で持ち運びやすいスティックタイプのチークは、一つ持っておくと便利!発色がよく、メイクの仕上げや塗り直しにも使いやすいものを選びました。
シャネル レ ベージュ スティック ベル ミン
頬にほのかな色を加える、スティックタイプのチークカラー。血色感と輝きを添えるように、ふんわりとまとわせます。
クリーミーでしっとりとした質感。

30代女性におすすめの理由
照れて頬が赤らんだような、自然なにじみ方を叶えてくれるチーク。スティックをそのまま直塗りしても、スポンジでポンポンとつけてもキレイですが、ナイロン系のブラシで磨くように頬の高い位置に入れると艶やかで、色もちがよくなるのでおすすめです。どれも肌に馴染みやすいカラーですが、迷ったらパール感が上品でデイリーシーンに使いやすいN°23が◎。
NARS ザ マルティプル
アイ・チーク・リップ・ボディなど、どこにでも使える、肌なじみのよいクリーミーなマルチカラー。シアー、ナチュラル、シマーと、思いのままに仕上げることができます。
モーブやブロンズカラーも透明感を損なわない色づきで、立体感のある表情に。

30代女性におすすめの理由
のっぺり顔を解消してくれる、ハイライト効果抜群のスティックカラー。肌に溶け込むのに輝きもしっかりとあり、頬骨に沿うように入れるとリフトアップして見えます。パウダーで仕上げたようにべたつかずサラサラな質感で、重ねづけしてもヨレません。単品使いはもちろん、パウダーチークの仕上げにも◎。凹凸を意識したメイクをするなら、明るい1520番やシェーディングカラーの1524がおすすめです。
フーミー マルチグロウスティック
じわっと濡れたような質感に血色感をプラスできる、スティックタイプのマルチカラー。アイカラーやリップにも使えます。
セラミドNG・NP・油溶性ビタミンC・ビタミンEを配合。

30代女性におすすめの理由
マンネリチークを脱却したい人におすすめな、スティックチークです。ブラウンやパープルなどの攻めカラーも肌の内側から染めたように馴染むので、誰でもどの色でも一本で一気に旬なおしゃれ顔に。日焼けチーク・火照りチーク・赤ちゃんほっぺなど、なりたい雰囲気を簡単に目指せます。血色が自然なmabu、万能カラーでデイリー向きなrichesseが人気色です。
ポリッシュタイプのチーク2選
筆付きでさらさらした質感のポリッシュチークは、適量がわかりやすく、朝のメイクにも活躍する時短コスメです。今回は特に、色もちも塗りやすさも優秀なものを厳選しました。
アディクション チークポリッシュ
肌に溶け込んだように自然な血色感。重ねづけやぼかしも自在に色をコントロールできる、リキッドタイプのチークです。
時間が経っても濁らず、美しい発色とサラッとした質感を持続させます。ローズヒップオイル・ラベンダーオイル配合。無香料。

30代女性におすすめの理由
ジェルチークやクリームチークよりも肌と一体化してくれるような仕上がりで、パウダーチークやハイライトカラーの仕込みにも最適な軽いテクスチャー。コシがあるブラシで初めてポリッシュタイプのチークを使う人にも塗りやすく、ムラやくすみを感じません。ブルべさんには14番、イエベさんには12番が肌を明るく見せてくれるカラーなので、30代女性におすすめです。
マジョリカ マジョルカ クリーム・デ・チーク
ひとぬりで肌にうるおいをもたらし、溶け込むような血色を演出。するするとのび広がり、塗りたてのつやと発色が持続します。
ポイント使いや重ね塗りもしやすい、細筆タイプ。

30代女性におすすめの理由
「クリーム」と名付けられていますが、質感はサラサラ。2,3箇所、直接ブラシ付けするだけで十分なくらい伸びが良く、値段も安いのでコスパも抜群です。どれもふんわりと色づくカラーラインナップなので、大人可愛いメイクによく合いますよ。特にPK312はシーンを選ばないナチュラルなピンクで、くすまず美しい発色をしてくれます。
プチプラだけど使えるチークランキング3選
普段使い慣れていないカラーやトレンドメイクに合うチークをたくさん集めたいなら、安い価格で試しやすいプチプラで決まり!デパコス顔負けの発色やテクスチャーで大人女性にも満足できる、プチプラチークを紹介します。
セザンヌ ナチュラル チークN
高発色なのに自然。ふんわり、ほんのりと色づくパウダータイプのチークです。
ミネラル成分90%配合。無香料・無鉱物油。ブラシ付き。

30代女性におすすめの理由
少量でしっかり発色するのに、ナチュラルな仕上がりが楽しめるセザンヌのチーク。ノンパールのタイプは顔がぐっと引き締まり、パールが入っているタイプはハイライト効果が抜群です。プチプラですが豊富な色展開で、似合う色が必ず見つかりますよ。ブルべさんには14番のラベンダーピンク、イエベさんには17番のウォームブラウンがおすすめです。
キャンメイク ジューシーレディリキッドチーク
みずみずしくジューシーな質感。べたつかず肌になじむ、ティントタイプのリキッドチークです。
滲むように自然な発色で、リップとしても使えます。

30代女性におすすめの理由
プチプラだけど優秀だと口コミのキャンメイク。伸びのいい塗り心地で、ふんわりと仕上がるリキッドチーク。時間が経ってもくすまない、鮮やかなカラーラインナップが魅力です。ティントタイプなので軽やかなテクスチャーなのに、色もちがいいところも◎。03番のアップルチェリーは抜け感のある赤みカラーで、30代女性の肌を白く美しく見せてくれるクリアな発色です。
SUGAO スフレ感チーク
素肌をふんわりと、かわいく見せてくれるクリームチーク。軽く溶け込むように肌と一体化し、ピタッと密着します。
トーンチェンジパウダー配合で、光をとり込んだつやのある仕上がりに。

30代女性におすすめの理由
見た目よりも透明度の高い発色で、わざとらしさのない軽さがやみつきに。仕上がり質感はクリームよりもパウダーに近く、肌表面がサラっと整うのでべたつきが苦手な人にも◎。パサつかず、ぼかしやすいので、肌質や肌色問わず使いやすいチークです。可愛く見せたいときにはやわらかコーラル、ヘルシーで元気に見せたいときはひだまりオレンジなど、なりたいイメージに合わせて色を選べます。
肌のヘルシーさやツヤ、血色感を出すチークも、選び方次第で印象に大きく差がつきます。色だけでなくテクスチャーや仕上がりの質感も吟味して選べば、きっと自分史上最高のチークに出会えるはずです。ブルべ肌・イエベ肌にとらわれず、トレンドカラーや反対色を試してみることももちろん悪くありません!なりたいイメージや肌のコンディションに合わせて、チーク選びを楽しんでくださいね。


















































